アメリカ生活③

ご無沙汰してます、WOWZik LLC 中村です。
アメリカ生活での話を徒然なるままにポストさせて頂きます。

今日のテーマ。
-一人暮らしは毎日じゃがいも-

「アメリカはといえば?」「でかい」だと思います。
国土自体も広い(※)ですが、他にもいろいろでかいです。
※…京セラドーム大阪 290,946,745.6個分

スーパー → 問屋、買物 → 仕入れ
アメリカのスーパーは基本的に業務スーパーみたいな感じです。
ちっちゃいものも売ってるけど、基本的に大きいです。
たとえば、

・じゃがいもはひと袋20個くらい入り
たいてい使いきる前に芽が出ます。
ほうれん草も一週間では食べきれないくらい入ってます。

・肉はたいていキロ単位
豚肉牛肉はもちろん、鶏肉もです。
しかも油の少ない部位。おいしいんですけどね。
キロ単位の鶏むね肉をどうすればいいのか。
(小分けして冷凍します)

・牛乳やオレンジジュースは「ガロン」
ガロンて。
3.78541リットルですって。
生まれたての赤ん坊やん。
普通に日本で生活してて見たことありますか?ガロン。
案外普通に飲めます。

・水のペットボトル(500ml)は30本入り
アメリカの人は水道水を飲みません。
日頃からペットボトルの水を飲みます。
スーパーの駐車場では15kg(500g×30本)の水を担いでる人をよく見かけます。

・調味料は意外と普通
「アメリカはなんでもでかいから調味料だってバカでかいんじゃないの?」
と思うかもしれませんが(思わないと思いますが…)、
日本で売ってるのと同じようなサイズです。
ただ、向こうの人はポテトチップスにトマトソースを付けて食べるんですが
そのトマトソースがなんかやたらデカい。たぶん1キロぐらいある。

・お惣菜コーナーのサンドイッチがマンガみたい
マンガとかで、ニューヨークかどっかの小粋なOLが
昼下がりに紙袋からバケットを覗かせてるシーンあるじゃないですか。
あのサイズのバケットでそのままサンドイッチを作りました、みたいなやつがあります。

なんでそんなにでかいの?
・・・買い物が面倒くさいからじゃないですかね?
「車で買い物」→「いっぱい乗せられる」→「まとめて買っちゃえ」
→「一週間は買い物しなくていいね」みたいな。
(違うかもしれません)

アメリカでも一人暮らしは出来る
さんざん「アメリカで売ってるものはデカイ」みたいに書きましたが
たとえば野菜は一個単位で買えますし、一人暮らしでもちょうどいい量を
目的に合わせて購入できます。
「アメリカはとにかくデカイ」って言いたかっただけです。

次回は「アメリカ人はなんでもできる?」の話をしたいと思います。

 

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証明書を設定しました

本ブログを設定しているレンタルサーバーが、無料のSSL証明書(Let’s Encrypt)に対応したので、本ブログサイトに適用してみました。今後は、https://blog.withonoware.co.jp/tech/でアクセスしていただければと思います。

今まで、このサイトにSSL証明書を設定していなかったのは、自分で Let’s Encryptを設定して、その手順をここで紹介しようかなと思ってのことでした。

しかし、最近は、少しづつこの証明書に対応するところが増えてきているように思います。

Let’s Encryptが出てきたころは、結構面倒な手順を踏む必要がありました。
しかし、レンタルサーバーの機能だと、ほとんどボタン一つ押せば完了というくらいなんですね。(.htaccessは編集しましたが・・・・)

そういえば、私が個人で運営しているサイト(ロリポップにありますが)でも、 Let’s Encryptが採用されていました。

そちらもボタン一つです。

今更、面倒な設定手順を覚えても使うことがないような気がしています・・・・ 😉

『NOT IN』『NOT EXISTS』の検証

『INDEX』のキホンで、否定条件(NOT IN等)はINDEXが効かず性能的に使用は避けるべきと書きました。
確かに「NOT IN」より「NOT EXISTS」を使うべきだとされていることもありますが、しかし昨今のRDBでは、何かと最適化もされているので実のところどうなのでしょうか・・・

この他にも「LEFT JOIN + IS NULL」も代用できますが、これらの違いを各RDBでの性能の違いを検証してみました。

“『NOT IN』『NOT EXISTS』の検証” の続きを読む

アメリカ生活②

8月からカンザスシティに来ました、WOWZik LLC 中村です。
アメリカ生活での話を徒然なるままにポストさせて頂きます。

今日のテーマ。
-車社会を歩いてみた-

アメリカは、車がないとどこにも行けません。
広い(※)だけではなく、そういう街づくりになっています。
※…サロマ湖63,977個分

ホントか?
アメリカ人が歩くの嫌いなだけで、車がなくても案外なんとかなるんじゃないのか?カンザスで実証してきました。

結論
車がなくても行きたいところにはいけます。が、生活はムリです。アメリカの人達、疑ってごめんなさい。アメリカでは車がないと生活できません。
もっとも今回はカンザスで検証したので、ニューヨークなどの都会ではまた違う結果になるのかな、とも思います。

実証メモ

前日
目的地は地元のショッピングモール「Oak park mall」。オフィスから車で約11分、徒歩でも1時間45分程度(8.2km)。たかが知れている。
当日
11:00頃 リュックサックを背負ってオフィスを出るおじさん。到着予定は13時。向こうでハンバーガーでも食べてやろうか。
11:30頃 大通り(Matcalf Avenue)で横断歩道を探すのに一苦労。
11:35頃 道路を渡る必要がなかったことに気づく。旅にトラブルはつきもの。
11:45頃 Footersの前を通ってテンションがちょっと上がる。
12:20頃 103rdの交差点に到着。いまならまだ引き返せる。
103rdにて 野生のリスを発見。テンションが上がる。
13:40頃 Antioch Roadの交差点に到着。思っていたより道路の起伏が激しい。丘の昇り降りを続けている感じ。持ってきたペットボトルはすでにカラ。
103rdにて 野生のカモを発見。テンションがすこし上がる。
103rdにて 野生のリスを発見。リスはもういい。。。
14:20頃 Free wayを越えた辺りで小休憩。座ったらダメだ。
103rdにて 喉が渇いたこととトイレに行きたいことに気づかないふりをする(自販機もトイレもないので)。
103rdにて 曲がるところを間違える。仕方がないのでQuivira Roadまで歩く。
15:00頃 Quivira Roadに到着。あと少し。
15:30頃 Oak park mallに到着。食欲などない、が食べない訳にもいかない。なんかこうあっさりしたものが食べたい↓
15:40頃 →結果、フードコートでピザになりました。。。
16:00頃 Foot Locker発見。Air Jordanシリーズを見つけてテンションがすごく上がる。が、“手荷物になるので”購入を断念。
16:50頃 意を決してOak park mallを出発。そこからのことはよく覚えていない。
19:30頃 アパートの手前で足が止まりかける。自分を騙しつつなんとか帰宅。
19:50頃 アパートに到着。お湯を張って1時間入浴。その後ソファでうたた寝。
翌日
10:00頃 起床と同時にビールを買いに行く。その後は室内でのんびり。筋肉痛はまだ来ない。
その後 筋肉痛が来ないまま現在に至る。

わかったこと
・結果、片道3時間近くかかった(MAPには地形の影響が含まれていない)
・緩やかな起伏が続く(想像よりも体力が奪われる)
・休憩できるポイントがない(いざというときの避難・連絡方法がない)
・歩行者がほとんどいない(歩いていると不思議な目で見られる)
・筋肉痛が来なかった(まだまだ若い?)

次回は買い物の話をしたいと思います。

 

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アメリカ生活①

8月からカンザスシティに来ました、WOWZik LLC 中村です。
アメリカ生活での話を徒然なるままにポストさせて頂きます。

今日のテーマ。
-車社会で気付いたこと-

アメリカは、車がないとどこにも行けません。
広い(※)だけではなく、そういう街づくりになっています。
※…琵琶湖14,368個分

車社会を如実に感じられるのは、

コンビニ≒ガソリンスタンド
どんな小さな町のガソリンスタンドもコンビニが併設されており、毎朝のコーヒーなど、給油以外でも立ち寄ります。

どこにいくにも高速道路
車で15分位の距離でも、フリーウェイ/ハイウェイを通ります。基本的に無料(どこかに有料区間もあるらしい)です。

「サービスエリア」がない
高速道路にはRest Area(日本でいうPA)がありますが、サービスエリアはありません。無料で乗り降りできるので、高速道路内で完結させる必要が無いんです。高速道路の出口のすぐ近くにガソリンスタンドやレストラン、ホテルが固まったブロックがあり、それがサービスエリア的と言えなくもないかもしれません。

街中に自動販売機がない
防犯上の理由もあるようですが、そもそもみんな車だから日本のように街中に設置しても誰も買いません。なんだか眠れない夜に一人静かに家を出て自動販売機の缶コーヒーを飲みつつガードレールに腰掛けたままぼーっと空の星を見たり見なかったりする事ができない国、それがアメリカです。いや、日本でもそんなことしませんが。

ファストフードはドライブイン完備
むしろ、SONICやBEACONといった「ドライブインのみのファストフードチェーン」があるくらいです。店駐車場に庇があり、そこに車を止めて食べられるようになっています。

ファストフードの飲み物はアメリカサイズ
「日本のLサイズがアメリカのSサイズ」という話をよく聞きますが、渋滞などで下手したら30分以上車の中にいることもざらなので、「車で水分確保できるように」という理由もあるようです。

スーパーの売り物もアメリカサイズ
じゃがいもは30個入り、パンは一斤売、水は30本セット、肉のパックは1kg位。業務スーパーレベル。週一回車で買い物に来る想定で「家族の一週間分」を基準にしているようです。

歩行者はそんなにいない、自転車なんて見たことない
地域にもよるでしょうが、少なくとも1ヶ月のカンザス生活では自転車を見た記憶がありません。周りに聞くところ「自転車はスポーツだから」という答えが返ってきました。「歩行もスポーツかも笑」だそうです。

 

自宅の徒歩圏内にスーパーやコンビニがあったら便利だと思うんですが、「ゾーニング規制」という都市開発上の決まりで住宅街と商業施設が明確に分けられているそうです。

次回は、そんな車社会を歩いてみた話をしたいと思います。

 

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